小説

赤と青とエスキース  青山美智子 PHP研究所

本屋大賞ノミネート2作目

青山美智子さんお馴染みの連作短編。メルボルンの若手画家が描いた一枚の下絵(エスキース)が日本へ渡り30年。一枚の絵が巡り巡って沢山の人たちの人生に関わり、愛を紡いでいく。

全く異なる四話かと思いきや、四章の最後の最後で「なぬっ!?」とびっくり。見事にエピローグでひとつに繋がっていき、思わずまた読み返してしまう1冊。

あらすじなどの情報を入れずに読んでもらいたい

うーたんのひとりごと ブーとレイのお名前も赤と青で素敵だねぇ

赤と青とエスキース [ 青山 美智子 ]

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